うちの娘も10歳になりました。10年ってやっぱりすごいですねー。
10年前は生まれたばかりの赤ちゃんだったのに、いまや口だけは一人前なんですよ。
そこでせっかくなので、両方のおじいちゃん、おばあちゃんを招待して軽いお祝いの席を準備したというのに・・・本人が前日高熱をだすという!見事に中止。やってくれるよ、うちの娘(泣)。
まあ、この10年間子育てはいちおうしたとは思いますが、ずーっと仕事をしていたので、保育園と学童にずいぶん助けられてきました。
一日のほとんどが一緒にいないという部分は残念でしたが、一人っ子ゆえにいろいろなお友達と時には兄弟姉妹のように過ごし、先生方にかわいがられ、近所の人やおじいちゃん、おばあちゃんに助けられ「たくさんの手」で育ててもらえたことは、多分本人の成長の上でマイナスではなかっただろうと思います。
さびしかったり我慢したり、ということも知らず知らず身についたと思います。そんじょそこらの甘ったれには負けるな!って感じですかね。
とはいえ「しっかりもの」とも言えないのですが。
こちらも赤ちゃん時代の本当にかわいい時期を見逃してしまったり、トイレトレーニングなんかは本当に保育園でやってもらったので、手抜きだったかなーと思う部分もありますが、都度自分たちなりに考えて進んできたので後悔はないです。
この春からは「鍵っ子」デビュー。
ケータイ使いこなして安全を確保しつつ、お友達と約束して遊べる生活をそれなりにエンジョイしている模様(疲れて発熱したんじゃないかと思われる)。
まだまだ手もかかりますが、この先の10年も家族で協力して楽しく生活して大きく成長して欲しいものです。