夏休みの定番宿題(?)といえば、自由研究と読書感想文。
今年の娘はなんか本にはまって図書館通いしているから感想文良いのかけるんじゃない?
昔は区のコンクールみたいなのがあったけど、今はそういうのあんまりないのかな?
もっと大規模な感じなのかしらん。ワタシなどは自慢じゃないが4年くらいエントリーされて、1度だけ選ばれたことあるよ(つまり3回落選したわけね。まあ狭き門だったわけよ)。
「読書感想文」コンクール系に出すには、なんかもっと大人が好きそうな本を選ぶのもポイント。
低学年だと「よだかの星とか」ね。高学年だと、私たちの時は灰谷健次郎氏の「兎の目」とか「太陽の子」とかかなあ。確かにワタシも感動しました。
特に「太陽の子」は素晴らしいなあと思います。時代背景が沖縄返還からまだそんなに経っていない時代のお話ですが、だからこそ、当時の沖縄の人たちの苦しみ、痛みの重さなどがストレートには書かれていない分、自分が歴史を知るにつれて意味がわかってくる名作だと思います。
でも今の小学生にはちょっと難しいのかも。でもいずれ読ませたいですねー。
もっとも今娘が夢中になってるのはガールズノベルズみたいなものなので、あんまり感想文にはならないかなー。
恋愛あり、魔法ありみたいなので小さめの字もものともせず、毎日2冊くらいの勢いで読んでる、読んでる。
「本を楽しみながら量を読む」習慣づけにはいいからよしとしましょう。